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【主婦が選ぶ】家族向け洗濯機の失敗しない選び方&ポイント!おすすめモデルもご紹介

洗濯機を買い替えるってそれなりにコストもかかるし、できれば故障してほしくない長く使いたい家電ですよね。

だけど、急に故障したり、引越しや家族が増えて買い替えを検討したりする際に「ドラム式と縦型はどっちが正解?」「洗濯機の容量は何㎏?」など選び方で悩んでしまいませんか?

答えは「ライフスタイルにあった洗濯機を選ぶこと」です。

今回は、我が家の洗濯機が急に故障した“実体験”から、洗濯機の失敗しない選び方のポイントや手順、おすすめの洗濯機を詳しくご紹介します。

【この記事でチェックできること】

洗濯機が故障して急いで購入しなければいけない方、環境が変わって洗濯機の買い替えを予定している方などに役立つ内容となっています。

この記事の特徴

主婦歴15年、洗濯機の買替え歴4回の「sugi-sugu 妻」がネットと実店舗でのリサーチや店員さんなど専門家のコメントも含めて執筆します。

\その他“役立つ家電”の情報/

目次

洗濯機を買い替える理由

私が洗濯機を買い替える理由は故障したからです。

そして、せっかく買い替えるなら、洗濯環境をより良くしたいものです。

さて、内閣府の消費動向調査結果3月分に掲載されている「主要耐久消費財の買替え状況」を見てみると、洗濯機の買い替えで最も多い理由は、72.6%で「故障」となっています。

※ちなみに上位機種への買い替え:7.4%/住所変更:6.2%/その他:13.8%となっています。

我が家も多分に漏れず、これまで使っていた洗濯機が故障したので買い替えを決断しました。

だけど…、洗濯機の故障は、家事の中でもけっこうイタい部類です。

今年はオーブンレンジも壊れましたが、不便さや買い替えのコストなど洗濯機の故障による実害は大きいものですね。

ちなみに我が家では洗濯機の故障はこれで3回目…。

  • 1回目は運転中に異音がしたので修理依頼
    →購入から2年目でメーカー保証は切れていましたが、故障があまりにも早いということで無償対応してくれました。(日立さんありがとうございます!)
  • 2回目は洗濯機からの水漏れ修理依頼
    →購入から6年目だったので有償対応。内部部品の劣化によるものでしたが、出張費込みで約20,000円の修理費でした。
  • 今回(3回目)は電源が入らずカスタマーセンターにTEL
    →購入から10年目。ヒューズ交換で直りそうな気がしましたが、電源基盤ごとの取り換えになるとのことで、出張費、技術料含めて約30,000円程度の可能性あり。

ということで、約10年使ったし、今後も故障が見込まれるので買い替えることにしました。

sugi-sugu 妻
sugi-sugu 妻

今年はオーブンレンジと洗濯機が壊れて買い替え。エコキュートは故障したので修理済み。プリンターは故障のため買い替え予定。Blu-rayレコーダー、テレビは不具合を起こしているので様子見中。さらに、先日車にもエンジンチェックランプがついてしまった…。大丈夫か我が家!?

家電量販店の店員さんお話し

「洗濯機は激しく駆動する機械で水も多分に使うので、相対的に修理依頼が多い家電のひとつです」とのことでした。

私が洗濯機に求めること

せっかく買い替えるなら、より快適でコスパの良い洗濯機を購入したい!です。

買い替えを決めたところで、洗濯機に求めることを整理していきました。

洗濯機を選ぶうえで“譲れないこと”をきちんとイメージすることは、選び方の基準になってくるからです。

なお、洗濯機にはドラム式と縦型がありますが、この段階ではどちらを購入するとは決めずにとにかく洗濯機に求めることをまとめていきました。

私(我が家)が洗濯機選びに求めることをご紹介します。

家族5人の洗濯をしっかりカバーする容量

一番の前提条件として、家族全員の洗濯物の容量をしっかりとカバーできること!

容量が小さい洗濯機は価格も安いですが、毎日に2回、3回と洗濯するのはナンセンスです。

時間も無ければ効率も悪すぎる。

これまで使っていた洗濯機は8㎏でしたが、子どもが1人増えて、時々容量不足を感じることもありました。

なので、今回の洗濯機は最低9㎏以上、理想は10㎏程度です。

容量の目安は次の表をご参考ください。

人数洗濯機の容量
1人5㎏前後
2人~3人5㎏~7㎏
4人7㎏~10㎏
5人以上9㎏以上

忙しい家事も育児…なるべく時短!

ただでさえ主婦って忙しくて、子育てはイレギュラーが多い!

兼業で別の仕事もやっているなら、なおさら効率を上げることが重要だし、ストレスの総量をなるべく少なくできればうれしいですよね!

ということで、洗濯にかかる時間のうち、省きたい行程は洗濯機に任せて時間を短縮したいと思いました。

時短については洗濯機に乾燥もやってもらうのが効率は良いし、洗剤の自動投入もすごく魅力的です。

私の場合は洗濯物を天日干しするのも好きなので、乾燥機能はサポート的な役割でもいいかな…、という感じでした。

自分のライフスタイルと必要な時短機能などを考えて、自分や家族にとってストレスの少ない選択をすることが重要ですね。

2才・小4・中1の油汚れも泥汚れも落としたい

洗浄力の高さは洗濯機の重要なポイントです。

我が家では2才の子が食べ物をこぼし、小学生や中学生はたくさんの汗と砂埃、土、泥をしっかりと貯えて帰宅します。

洗浄力だけ見ると縦型に定評がありますが、時短効果やその他諸々の機能を十分に考える必要があります。

急な出費なのでコスパの良い買い物をしたい

急な出費はお財布にも気持ちにもつらいです。

なので、少しでもコストパフォーマンスを向上させられるようにしたい!

ただし、目先の購入価格だけで判断するのではなく、ほしい機能や、電気代など総合的な満足度に対するコストパフォーマンスを考えておかないと失敗してしまいます。

とにかく安い洗濯機を買ったことで、例えば、容量が小さいから1日に何回も洗濯したり、2年後に故障して買い替えたりなんて絶対にイヤです!

満足度は人それぞれ違うので、自分なりのコスパ基準を持つことが重要ですね。

ドラム式と縦型の違いをチェック

洗濯機に求めること、やりたいことがしっかりと確認できたら、次にドラム式と縦型の違いをしっかりと確認してみます。

同じ洗濯機でもドラム式と縦型では機能や性能、得意分野が異なるので、我が家にはどちらが向いているかを知るために比較をしてみました。

ちなみにドラム式と縦型の優れたポイントをまとめると、次の通りです。

ドラム式と縦型のよいトコロ

ドラム式 → 乾燥/時短/光熱費

●縦型 → サイズ感/洗浄力/価格

ドラム式と縦型の違いの詳細やメリット・デメリットは以下をご覧ください。

sugi-sugu 妻
sugi-sugu 妻

ちなみに、今回の記事の執筆に際してドラム式と縦型のユーザーの購入比率を調べてみました。
10年くらい前からドラム式は15%~20%、縦型は80%前後と特に大きな変化はありません
年々ドラム式の需要が増えてきているんだろうなぁ、という印象を勝手に持っていたのでなんか意外…。(参照:家電watch

ドラム式と縦型の比較

一般的なドラム式洗濯機と縦型洗濯機の性能の比較は以下のとおりです。

ちなみに、縦型には“縦型洗濯乾燥機”と“全自動洗濯機”がありますが、今回は私が検討した縦型洗濯乾燥機ドラム式洗濯機の比較となります。

項目ドラム式タテ型
洗浄方法たたき洗いもみ洗い
洗浄能力しっかりとてもしっかり
乾燥能力高いそれなり
洗濯・乾燥時間100分~200分150分~250分
サイズ感の比較大きいわりと小さい
本体重量重い(80㎏程度)軽め(40㎏程度)
水道・電気料金の比較けっこう安い高め
修理費用の比較高め安め
本体価格の比較高め安め

ドラム式と縦型のメリット・デメリット

ドラム式、縦型の特徴からメリット・デメリットを以下にまとめました。

ドラム式タテ型
メリット・洗濯物に優しい
・たたき洗いで油汚れに強い
・乾燥能力が優れている
・時短に最適
・水道、電気代は安い
・全般的に洗浄力が強い
・もみ洗いで泥や土汚れに強い
・サイズがコンパクト
・修理費用が安い
・本体価格がドラム式より安い
デメリット・洗浄能力は縦型より弱い
・大きくて重い
・修理費用が若干高い
・本体価格が縦型より高い
・乾燥能力はドラム式より低い
・乾燥の時間がかかる
・水道、電気代が高い

この表からわかる通り、乾燥機能を重視する人や、水道・電気料金を抑えたい人はドラム式、洗浄能力を重視する人や本体価格を抑えたい人は縦型がおすすめです。

ドラム式・縦型はこんな人におすすめ

ここまでの比較から、ドラム式と縦型洗濯機はそれぞれ次のような人におすすめです!

ドラム式はこんな人におすすめ

  • 乾燥まで完結したい人
  • より時短をしたい人
  • できるだけ優しく洗いたい人
  • 水道、電気代を抑えたい人
  • 油汚れをしっかり落としたい人

ドラム式の最大のメリットは、やはり頼もしい乾燥機能。

洗濯は洗濯物を入れてスイッチを押すだけ。洗濯から乾燥までをおまかせしたい!って人はドラム式一択です。

そして、ドラム式のたたき洗いは縦型に比べて衣類に優しい洗い方。

生地への洗濯ダメージが気になる人は、ドラム式がおすすめです。

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縦型はこんな人におすすめ

  • 洗浄力にこだわりたい人
  • 購入価格を抑えたい人
  • 修理費用のことも考えたい人
  • 設置スペースが限られている人
  • 乾燥機能は不要、またはそこそこでよい人

洗浄力を重視したいなら、縦型がおすすめです。

お子さんが多い、サッカーや野球など汚れの多いスポーツをしている、作業服を洗いたいなど…。

汗も汚れもしっかり落としたいご家庭には、縦型が向いてます

購入費用や後々の修理費用も、縦型の方が抑えられますね。

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購入候補になったおすすめの洗濯機

私が購入の候補にした“縦型”&“ドラム式”洗濯機をご紹介します。

とは言ったものの、いざ家電量販店やネットで調べてみると洗濯機の種類の多いこと…、最新機種から型落ちまで様々な選択肢がありまます。

私の場合は主に「コスパ・快適性・満足感」で選定していきました。
※失敗しない選び方はこちら。

各洗濯機のスペック表では、機能やサイズの他に、メーカーカタログやホームページの情報を基に算出した洗濯1回あたりのコスト(電気代+水道代※地域や契約プランによって異なる)概算や洗濯時間なども記載しています。

おすすめの縦型洗濯機

まずは縦型洗濯機のご紹介です。

ドラム式洗濯機に比べて価格が安く洗浄力に優れ、コンパクトなサイズのものが多い洗濯機です。

実は国内シェアでは圧倒的に支持されている洗濯機となっています。

なお、今回紹介する縦型洗濯機は全て乾燥機能付きです。

日立 ビートウォッシュ BW-DX100J

大人気ビートウォッシュの2023年モデルです。

多彩なコースと高い洗浄力、高機能なAI洗濯で子供たちの汗や泥汚れもしっかりと落としてくれる洗濯機です。

旧型から進化した点は次の3つ。

  • 衣類長持ち ナイアガラビート洗浄
  • スピード浸透水流機能
  • つけおき2度洗い機能

衣類にやさしく、そしてもっとキレイを実現してくれる機能が追加されてます。

その他洗剤自動投入のタンクが大容量な点や、糸くずフィルターが使いやすい点もおすすめポイント

コースも多彩で、リモート操作などアプリと連動させた使い方をすることで利便性もアップします。

容量10㎏
乾燥容量/方式5.5㎏/ヒーター式(水冷)
洗剤自動投入
AI運転
スマホ連携
ほぐし機能
洗濯1回のコスト洗濯 28.6円/乾燥 88.9円
洗濯時間標準:洗濯 30分/洗濯~乾燥 195分
サイズ(mm)幅 610×高さ 1105×奥行 660

\型落ちはこちら/

\詳しいレビュー記事/

パナソニック NA-FW10K2

※写真はNA-FW10K1

日立と人気を二分するパナソニックのタテ型洗濯機

大きな特徴は次の3つです。

  • 汚れをしっかり落とすスゴ落ち泡洗浄&パワフル立体水流
  • イヤなニオイを抑える「次亜除菌」コース
  • 「槽洗浄(1時間)」コース

洗濯機に最も求められる基本性能の“洗浄力”は抜群!

「スゴ落ち泡洗浄&パワフル立体水流」は洗濯槽にたっぷりの泡を発生させ、衣類を包み込むことで、汚れを浮かせてしっかり落とす仕組みです。

専用の洗浄剤を使用する「次亜除菌」コースで衣類も洗濯槽も除菌でき、スポーツウェアやタオルなどの汗臭さもすっきり取り除いてくれます!

黒カビ発生を予防してくれる槽洗浄も見逃せないポイント。発生したら面倒ですもんね…。

容量10㎏
乾燥容量/方式5㎏/ヒーター式(水冷)
洗剤自動投入
AI運転
スマホ連携
ほぐし機能
洗濯1回のコスト洗濯 31円/乾燥 83円
洗濯時間標準:洗濯 34分/洗濯~乾燥 210分
サイズ(mm)幅 599×高さ 1089×奥行 664

イーベストPC・家電館
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東芝 ZABOON AW-10VP3

※写真はAW-10VP2

東芝のZABOONは、抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wが大きな特徴です。

最近ではシャワーヘッドなどでもお馴染みのウルトラファインバブル。繊維の隙間にナノサイズの泡を浸透させて、高い洗浄力を発揮してくれます。

乾燥はハイブリッド式なので時間が短縮されるのと、湿気がこもりにくいという特徴があります。

価格も他の機種と比べて若干抑え気味でコスパも高く、我が家の洗濯機選びでは最終候補に残ったモデルでした。

ちなみに、「家電芸人」として有名な土田 晃之さんも愛用しているそうです。

家電芸人の家電愛とリサーチ力はハンパないですよね!

容量10㎏
乾燥容量/方式5㎏/ハイブリッド式(水冷/外気仕上げ)
洗剤自動投入
AI運転
スマホ連携
ほぐし機能
洗濯1回のコスト洗濯 33.7円/乾燥 104.8円
洗濯時間標準:洗濯 35分/洗濯~乾燥 170分
サイズ(mm)幅 637×高さ 1042×奥行 650
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シャープ ES-PT10H

シャープ洗濯機の大きな特徴は「穴なし槽洗浄」と「プラズマクラスター」関連機能

穴なし洗濯槽は洗濯槽裏側の汚れや黒カビの侵入を抑制し、洗濯で使う水量も通常の縦型洗濯機に比べて少ない点が最大のメリットです。

プラズマクラスター関連機能は除菌や消臭、花粉対策や洗濯槽カビの抑制など、うれしい効果も多数です。

縦型でできるだけランニングコストを下げたい場合や、洗濯槽のカビが気になる場合に有力な候補になりますね。

個人的には、糸くずフィルターが袋タイプで、以前よく破れた経験があるためちょっと心配です。

容量10㎏
乾燥容量/方式5㎏/ヒーター式(水冷)
洗剤自動投入
AI運転
スマホ連携
ほぐし機能
洗濯1回のコスト洗濯 29.7円/乾燥 78.9円
洗濯時間標準:洗濯 45分/洗濯~乾燥 185分
サイズ(mm)幅 600×高さ 1020×奥行 650
楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
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おすすめのドラム式洗濯機

ここからはドラム式洗濯機のご紹介です。

ドラム式は乾燥ありきの洗濯機なので、時短性能を優先する場合にとってもおすすめです。

結果的に我が家は時短が最優先ではなかったので縦型を選ぶことになりましたが、ドラム式の乾燥による時短は最も悩んだ性能のひとつでした。

日立 ビッグドラム BD-SV120JL

“らく”・“はや”・“きれい”の三拍子を兼ね備えた人気の日立ビッグドラム

  • “らく”は月1回でOKなフィルターメンテナンス、自動洗剤投入、ワイド液晶パネルなど。
  • “はや”は洗濯から乾燥まで約98分の時短性能。
  • “きれい”は日立のナイアガラ洗浄、シワもきれいな、らくはや風アイロン。

魅力的な性能が勢ぞろいです。

私が注目したのは、乾燥の仕上がりのふわふわ感と優秀な時短性能でした。

容量12㎏
乾燥容量/方式6㎏/低温ヒート式(水冷)
洗剤自動投入
AI運転
スマホ連携
ほぐし機能
洗濯1回のコスト洗濯 25円/乾燥 71円
洗濯時間標準:洗濯 35分/洗濯~乾燥 98分
サイズ(mm)幅 620×高さ 1065×奥行 716
LIFEED 楽天市場店
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パナソニック Cuble NA-VG2800L

パナソニックのドラム式にはCubleシリーズというデザイン性にこだわったモデルがあります。

自宅のインテリアに馴染んでくれるシンプルなデザインで、場の雰囲気を支配してしまうような“洗濯機感”はありません。

もちろん、デザインだけでないのがパナソニックです。

口コミをチェックしてみても、汚れ落ちや乾燥後の仕上がりなどは評判が良いみたいです。

元量販店勤務の知人に聞きました

パナソニックは故障の割合が少なく、性能に関する顧客満足も高いとのことです。

なお、パナソニック製品は「指定価格制度(メーカーが販売価格を指定する制度)」が導入されているので、なかなか値崩れしません。

容量10㎏
乾燥容量/方式5㎏/ヒーター式(水冷)
洗剤自動投入
AI運転
スマホ連携
ほぐし機能
洗濯1回のコスト洗濯 22円/乾燥 78円
洗濯時間標準:洗濯 30分/洗濯~乾燥 195分
サイズ(mm)幅 600×高さ 998×奥行 665
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東芝 ZABOON TW-127XH3L

東芝のドラム式洗濯機は高性能なのに価格も若干抑え気味

ZABOON TW-127XH3Lはミドルクラスのドラム式洗濯機ですが、最上位モデルとの違いは、主にタッチパネルではない、風呂水ポンプがない、抗菌性能が最新ではないの3点です。

水道・電気料金や洗濯時間などの基本性能に違いはありません。つまりコスパが良いです。

東芝の洗濯機ではおなじみの“ウルトラファインバブル”や“ヒートポンプ乾燥”で、仕上がりも経済的にも満足度の高いドラム式となっています。

洗濯1回あたりのコストも安く、乾燥も早く仕上がる優秀さで、我が家では最終候補に残りました。

容量12㎏
乾燥容量/方式7㎏/ヒートポンプ式
洗剤自動投入
AI運転
スマホ連携
ほぐし機能
洗濯1回のコスト洗濯 23.2円/乾燥 57.2円
洗濯時間標準:洗濯 35分/洗濯~乾燥 96分
サイズ(mm)幅 600×高さ 1060×奥行 722
マサニ電気株式会社 楽天市場店
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値段を重視するならアクアやアイリスオーヤマもおすすめ

ドラム式の購入では価格がネックになるという声も聞きます。

乾燥機能やランニングコストが優秀なのは言うまでもありませんが、できれば安い価格で購入したい…、ですよね。

ドラム式洗濯機は、大手4メーカーだけでなく、アクアやアイリスオーヤマなどからも発売されていて、価格も抑え気味です。

近年では機能や性能も大手メーカーに追随するようになってきました。実はコスパの高い選択になりえるかもしれません。

ここではアクアとアイリスオーヤマのドラム式洗濯機をご紹介します。

sugi-sugu 妻
sugi-sugu 妻

口コミなどをチェックすると、大手以外は故障率が高いなどの意見も見られますが、元家電量販店の店員(知人)曰く、年数が経つごとに故障も少なくなって、性能も向上しているとのことでした。

アクア AQW-DX12P-L

アクアの最新ドラム式“まっすぐドラム”は、とにかくコンパクト!

設置場所と洗濯機のサイズが合わずにドラム式を諦めていた方も、本体の幅が5㎏の縦型洗濯機と変わらないくらいの大きさなので、選択肢が広がります。

洗剤自動投入やドアパッキン自動おそうじなど、面倒な手間もしっかり引き受けてくれる働き者です。

ほぐし機能やスマホ連携などはありません。

容量12㎏
乾燥容量/方式6㎏/ヒートポンプ式
洗剤自動投入
AI運転
スマホ連携
ほぐし機能
洗濯1回のコスト洗濯 23.7円/乾燥 50.5円
洗濯時間標準:洗濯 29分/洗濯~乾燥 139分
サイズ(mm)幅 595×高さ 943×奥行 685
イーウェルネス楽天市場店
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アイリスオーヤマ HDK852Z-W

アイリスオーヤマのドラム式洗濯機も、コンパクトなサイズが魅力のひとつです。

サイズ感は先に紹介したアクアAQW-DX12P-Lよりもう少し小さい設計になっています。

ただし、8㎏が最大容量で、洗濯・乾燥にかかる時間も長めなのはチエックしておきたいポイントです。

価格設定はさすがのアイリスオーヤマ。一般的な機能を備えたうえで価格が抑えられているのはうれしいですよね。

容量8㎏
乾燥容量/方式5㎏/ヒーター式
洗剤自動投入
AI運転
スマホ連携
ほぐし機能
洗濯1回のコスト洗濯 27円/乾燥 52円
洗濯時間標準:洗濯 47分/洗濯~乾燥 236分
サイズ(mm)幅 595×高さ 908×奥行 652

主婦目線!チェックしたい8つのポイント

主婦の私が洗濯機を選ぶ際に重視したポイントをご紹介します。

買い替えの際に“ここはチェックした方がいいポイント”をまとめています。

  • 容量はちょっと大きめを選ぶ
  • 洗剤自動投入は強い味方
  • 乾燥機能の使い方を考える
  • 糸くずフィルターにこだわる
  • ほぐし機能は絶対おすすめ
  • 電気代・水道代をチェック
  • 盲点!ドラム式と縦型の修理代
  • もう一度コスパを考える

容量はちょっと大きめがおすすめ

洗濯機の容量は大きめを選択するのがおすすめです。

洗濯機の容量は9㎏を最低ラインとして検討していましたが、最終的には洗濯物が多くても困らないよう10㎏を選択することにしました。

ここをケチって1日の洗濯回数が増えると、時間もコストも掛かるし、回数が増えるということは故障のリスクも増えます

無理やり押し込んで洗浄力の低下になってはコスパが高いとはいえません

洗剤自動投入は強い味方

私はけっこう、ズボラでおっちょこちょいです。

毎日、分量を測って入れる30秒の作業を省きたい!

特に液体洗剤はボトルの口がべたついてきて手を洗う時間がプラスされることってありませんか?

こんなムダな時間はできるだけ省きたいので、洗剤の自動投入は絶対に欲しい機能になりました。

もうひとつ重要なことですが、私は、 “たま〜に”洗剤を入れ忘れることがあります。

同じ経験をしている方には洗剤の自動投入はおすすめですよ!

sugi-sugu 妻
sugi-sugu 妻

実際に量販店で触ってみた感想ですが、洗剤を入れるケースの「容量が大きい」「取り外しができる」この2点は特におすすめです。

乾燥機能の使い方を考える

乾燥機能まで含めて洗濯機で完結したいならドラム式一択になります。

私の場合は、時間は省きたいのですが、お日様の下で洗濯物を乾かしたいと思う派です。(洗濯の時間は減らしたいけど実は嫌いではないのです。)

なので、ハンカチや靴下、下着など干すのがちょっと面倒な細かいものは“洗濯機の乾燥機能”に、シャツやスカート、ズボンなどの大きなものは“お日様”に任せることにしました。

となると、私の場合は乾燥機能はドラム式でも縦型でもどちらでもOKという判断になります。

ライフスタイルや満足感などによって、乾燥機能の使い方を検討しましょう!

糸くずフィルターにこだわる

糸くずフィルターの形状は必ずチェックします。

15年くらい前に使っていた洗濯機の糸くずフィルターは袋状だったので、使っているうちに洗濯物に絡まって破れることもあり、何度かフィルターを買い替えました。

個人的に糸くずフィルターは洗濯槽の壁に一体になってカチッと装着できるタイプが破損もなくベストです!

ほぐし機能は絶対におすすめ

脱水後に洗濯槽を回転させて、脱水で絡まった衣類をほぐしてくれる“ほぐし機能”はおすすめです

ほぐし機能があるのとないのとでは、洗濯機から洗濯物を出すとき、干すときの手間がまったく違うからです!

今回故障した洗濯機はほぐし機能があり、当たり前の機能でした。

故障したことで、妹の家の洗濯機を使わせてもらいましたが、ほぐし機能はありません。

その結果、洗濯物は巨大なカタマリに…。そういえば、昔使っていた洗濯機もこんな感じだったなぁ。

ほどく時間と労力に加えて、衣類をいためる要因にもなりそう。

ということで、ほぐし機能はかなりおすすめです。

電気代・水道代をチェック

電気代や水道代はドラム式と縦型では異なります

パナソニックの公式ホームページには、同じ容量の「ドラム式」と「縦型」の1回あたりの電気代、水道代の比較が分かりやすく掲載されていました。

次の表は、パナソニックのデータを基に1年間、10年間を比較したものです。

タテ型(容量12㎏)ドラム式(容量12㎏)
水道代(1回)約40円約22円
電気代(1回)約3.1円約2.2円
水道代(1年間)約14,600円約8,030円
電気代(1年間)約1,130円約790円
水道代(10年間)約146,000円約80,300円
電気代(10年間)約11,300円約7,900円
本体価格相場約100,000円~約200,000円約200,000円~約350,000円
目安単価:電力料金31円/kWh(税込)[家電公取協調べ。2022年7月改定]、水道料金・下水道使用料262円/m³(税込)

この表を見ていくと、ドラム式の方がランニングコストは安いので長く使うほどお得です。

10年間で見ると、水道代は約65,000円、電気代は約3,500円ほど節約できます。

しかし、本体価格は縦型の方が安いので、15年くらい使用するとドラム式の方が安くなる計算です。(15年間故障しないとしての話です)

ただし、価格が全てではないので、乾燥など自分が使いたい各種機能や、次で紹介する修理費用もチェックしておきましょう。

sugi-sugu 妻
sugi-sugu 妻

洗濯機選びのおかげで「消費電力量 ÷ 1,000 × 電気代単価=電気代」という、ありがた~い計算式を会得しました(笑)

盲点!ドラム式と縦型の修理代

ここでは、縦型とドラム式の修理費用の比較してみます。

我が家は縦型でしたが、10年間で3回故障した経験から、修理費用の恐ろしさは身に染みています。(特に今年は我が家の家電が壊れまくっているので)修理代はなるべく安い方が助かります。

以下は、縦型とドラム式の修理費用比較を「くらしのマーケット」さんのHPから引用したデータです。

症状タテ型洗濯機ドラム式洗濯機
電源が入らない11,000~57,000円22,000~78,000円
お風呂からお湯が取れない5,500~33,000円5,500~40,700円
給水しない11,000~32,000円11,000~38,500円
排水しない11,000~30,800円11,000~46,200円
回転動作しない11,000~55,000円5,500~79,200円
乾燥しない25,300円~35,200円
(シャープのみ)
9,000~72,000円
水が漏れる7,000~27,500円12,000~34,000円
※引用:くらしのマーケット「 洗濯機の修理|費用相場はいくら?安く修理するコツは?」

こうして見ると、ドラム式の修理代は高額になる傾向です。

ドラム式と縦型はどっちが壊れやすい?

ドラム式と縦型はどっちが壊れやすいかという点も重要です。

Webサイトなどでは、どちらも大きく変わらないと記載されていることも多いようですが、口コミなどではドラム式の故障事例は比較的多く見られます

また、寿命について調べてみると、ドラム式は9〜10年程度、縦型は11年程度という表記もありました。

耐久性に大きな差はないようですが、ドラム式は部品数の多さや乾燥機能の使用頻度が高くなることから、相対的な故障のリスクが高まっているようです。

専門家に聞いてみた

最近は元家電量販店に勤めていた知人や家電量販店での聞き込みをしてみましたが、どちらかが突出して故障しやすいということはないとのことでした。

もう一度コスパを考える

コストパフォーマンスはざっくり言えば「掛けた費用に対してどれだけ“良かった”と思えるか?」ということです。

安かろう悪かろうでは後に不満や後悔が残るし、故障の回数が増えれば急な支出も増えます。

そうならないために、コスパを考える上でのポイントを整理しました

  • 購入価格:もちろんできるだけ安い方がいい!
  • ランニングコスト:電気代や水道代はドラムの方が安い
  • 修理コスト:故障頻度や修理部品の価格なら縦型
  • 時短効果:乾燥までセットならドラム式、一部乾燥なら縦型でもOK
  • 普段使いのストレス:扉や操作ボタンの位置、お風呂の残り湯利用、ほぐし機能、洗剤自動投入など、ストレスを緩和してくれる機能はそろってますか?
  • お手入れのストレス:お手入れ行程は少ない方が良い。糸くずフィルターや洗濯槽洗浄などにも注目
  • 洗濯後の達成感・満足感:汚れがしっかり落ちてる!私の場合は、干す気持ちよさも体感したい!

sugi-sugu 妻
sugi-sugu 妻

単純に安ければいいということではなく、汚れ落ちやランニングコスト、時短効果など最終的な満足度が高いほどコスパも高くなります

失敗しない洗濯機の選び方 9ステップ

ここからは、失敗しない洗濯機の選び方として、 “sugi-sugu流”具体的な9つのステップをご紹介していきます。

ちなみに、私が家電製品を選ぶ時は大体同じような流れで選んでいます。

大前提!目的を明確にする

失敗しないために一番大事なことは目的を明確にすること

洗濯機で何をしたいのか?をハッキリさせておけば選ぶ時の基準になるので、必要な容量や機能なども自然に決まってきます。

例えば、私の目的は「快適にコスパよく洗濯できること」でした。

家族構成に合わせて容量を決める

家族の人数に合わせた容量を選ぶことはとても重要です。

1日に何回も洗濯したくないし、容量が大きすぎれば無駄に高額になってしまいます。

私の場合、目的である「快適に」と「コスパよく」に直結することでした。

乾燥機能の使い方を考える

ここでドラム式か縦型かを決めることができます。

ドラム式の最大の特徴といえば乾燥性能なので、洗濯から乾燥まで全ておまかせでいきたければ値段は高いけどドラム式

基本は天日干し派の方は、縦型でもまったく問題ありません。

私の目的である「快適に」は“天日干しが好き”も含まれるので、縦型でもいいかなぁという判断になりました。

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乾燥機能の時短による「快適に」を優先するのも選択肢のひとつです。実際に私は“時短”と“好き”でかなり迷いましたが、好きなことを優先する方がストレスが少ないという判断になりました。

設置場所とサイズをチェックする

洗濯機の設置場所にきちんとはまるものでないと購入できません

ドラム式でも縦型でもモデルによってサイズが違います。

横幅、奥行きはもちろんですが、高さは意外な盲点です。洗濯機のフタを開けた時の高さにも注意しましょう!

洗濯機の上に棚を設置していたり、窓があってその周りに洗剤を置いていたりする場合は、洗濯機のフタを開けられない、フタが邪魔で物が取れないなどの不都合があります。

他にも、洗濯パンが設置されている場合は洗濯パンの大きさなどにも注意が必要です。

乾燥以外に必要な機能をピックアップする

乾燥機能以外にも、洗濯機にはメーカーやモデルによって様々な機能があります。

洗剤自動投入、スマホ連携、糸くずフィルター、風呂水ポンプ、自動お掃除、ほぐし脱水…

ライフスタイルやこれまでの経験に合わせてほしい機能をピックアップしていきます。

私は目的の「快適に」のために洗剤自動投入、ほぐし脱水、「コスパよく」のために風呂水ポンプは必ずほしい機能でした。

予算を決める

ステップ5までに、容量、ドラム式or縦型、必要な機能が決まり、求める洗濯機のだいたいの姿が見えてきました

そうすると、求める洗濯機の価格がいくら位なのかも見えてきます

ここで見えてきた価格を基準に予算を決めていきましょう。

予定していた価格を大きく超えているなら、必要な機能を少し減らすなどして予算を微調整します。同じ機能や性能でもメーカーによって若干異なるのでチェックしてみてください。

sugi-sugu 妻
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予算を先に決めてしまうと、欲しい機能や性能を大きく制限することが前提になる場合があります。

不満を持ちながら使用することになり「失敗した…」となる可能性もあるので、私はおすすめしていません。

機能も欲しい!価格も抑えたい!そんな時におすすめ予算の決め方です。

口コミやレビューで情報を集める

口コミやレビューなどWebの情報から、ステップ6までの条件に合う洗濯機をピックアップしていきます。

メーカーのホームページや量販店の商品ページでも一定の情報はつかめますが、相対的な評価になっていないこともあります。

そこで参考になるのが、製品ごとの口コミやレビュー、比較サイトなどです。

「メーカー 型番 レビュー」や「メーカー 型番 口コミ」などで検索してみてくださいね。

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同じ洗濯機でも、1つのサイトだけで判断するよりも、最低3つくらいのサイトから情報をチェックしていくと情報の正確性がアップするのでおすすめです。

候補を3つくらいに絞って価格比較

たくさん情報を集めた後は、自分の目的に近い洗濯機を3つくらいに絞っていきます。

迷う部分もあるかもしれませんが、目的に遠い洗濯機は候補からどんどん外していきましょう

STEP1の目的に一番ピッタリな洗濯機に決定!

最後にもう一度、洗濯機選びの目的を考えてみましょう。

快適性?コスト?時短?

私の場合は「快適にコスパよく洗濯できること」でした。

目的に一番近い洗濯機が、今あなたが購入すべき洗濯機なはずです。

※最後に型落ち製品ももう一度チェックしてみてください。(お得にいいもの買えるかもです!)

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この選び方なら、自分が求める機能や性能がハッキリしてくるし、求めるものに向かっていけるので、失敗は少ないです!

マンション管理会社に勤めるsugi-sugu夫のアドバイス

●洗濯機の設置はそれほど難しくありませんが、水漏れは大きな損害になるので自分で設置せずに業者に依頼することをおすすめします。

●マンション住まいの場合、排水管洗浄等を行うことがあると思いますが、ドラム式はかなり重いので洗浄できない場合もあります。購入前に管理会社への確認や、かさ上げ用台座の設置も検討してください。

我が家はコスパ重視の型落ち!日立ビートウォッシュ BW-DX100Hに決定!

ここまでご紹介した選び方のポイントや手順を基に、目的の達成と満足度を最大化する洗濯機として…

【型落ち】日立 ビートウォッシュ BW-DX100Hを購入することに決定!!

先にご紹介した「失敗しない洗濯機の選び方 9ステップ」に照らし合わせて次のような流れで選びました。

  • [ステップ 1]私の目的は 
    「快適にコスパよく洗濯できること」
  • [ステップ 2]洗濯容量は5人家族なので 
    → 10㎏以上
  • [ステップ 3]私は天日干し派なので、乾燥機能は小物の乾燥や冬・
  • 梅雨時期、天候が悪いときに限られる(予想) 
    → 私には縦型の乾燥付きで十分
  • [ステップ 4]我が家の設置位置のサイズは 
    → 特に制限なし。強いて言えば横に棚を置きたいので幅が65㎝以下
  • [ステップ 5]経験上、次の4つの機能は絶対ほしい 
    → 洗剤自動投入、糸くずフィルター、ほぐし機能、風呂水ポンプ
  • [ステップ 6]ここまでの条件下での予算は 
    → 15万円~20万円
  • [ステップ 7・8・9]リサーチの結果 
    → パナソニック NA-FW10K2・日立 BW-DX100J・東芝 AW-10VP3に候補を絞る ※型落ちもチェック
  • 最終的 
    → 日立 BW-DX100Jが最も相性が良さそう。型落ちの「BW-DX100H」と徹底的に比較

日立 ビートウォッシュ 2023年モデル「BW-DX100J」と、型落ちモデル「BW-DX100H」をの違いを、主婦目線でよくよく調べてみると次の5つのことが分かりました

  • 「音が1㏈小さい」 → 絶対わからん
  • 「洗濯時間が4分短い」 → 終了を待ち構えてる訳じゃないのであんまり意味ない
  • 「衣類への負担が少し軽減」 → たぶんわからん
  • 「念入りに洗うコースが1つ追加」 → たぶん使わない
  • 販売価格 → 25,000円ほど安い(とってもお得!)

つまり、型落ちなら日立の縦型10㎏最上位モデルを“13万円台”で購入できちゃうじゃん!

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購入時の価格.comの最安値が134,000円でしたが、夫が量販店(エディオン)で交渉した結果、5年保証付き、設置込み、138,000円だったことと、店員さんがとっても良い方だったのでこちらで購入!
なお、エディオンの場合は型番がBW-X100JE(最後に“E”が付く)になり、回転羽根が抗菌仕様+弱脱水機能が追加。給水ホースの収納ラックもついてました。お得でうれしかったです♪

\詳しいレビュー記事/

まとめ

洗濯機って故障したらとってもこまりますが、我が家では意外と故障しやすい家電という印象です。

約15年前に使っていた7㎏の洗濯機は2回故障して、引っ越しを機に10年前に購入した8㎏の洗濯機は3回故障しました。

我が家の洗濯機は外れが多いようです。

だからこそ、せめて「洗濯機はストレスなく快適に使いたい!」と心から願っています。

そのためには、洗濯機に求めることを明確にして、自分のライフスタイルにあった洗濯機を選ぶことがとっても大切です。

今回ご紹介した洗濯機を選ぶための「8つのポイント」「9つのステップ」は、最適な洗濯機を選ぶための道しるべになること間違いありません

そして、ご紹介しているおすすめの洗濯機はそれぞれに個性や特徴があります。

みなさんのライフスタイルに違和感なくぴったりハマる洗濯機が、今日も1日頑張った家族の汚れをしっかりと落としてくれますように!

\その他“役立つ家電”の情報/

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