・この記事は丁寧なリサーチと筆者の体験・経験に基づき執筆しています。 ・記事の一部にプロモーションを含みます。
梅雨の時期、毎日ジメジメで気分が晴れない。
湿気やカビ、ニオイと共に「困りごと」も増えてしまう季節ですね。
- リビング開けたら部屋干しの生乾き臭…
- お風呂掃除にカビ取りが追加される苦行…
- 外干しできない布団の湿気やカビ・害虫問題…
- なぜ息子の靴やキッチンの生ゴミが悪臭を放つのか…
雨が続く毎日だから、なおさら意気消沈してしまいます。
ある調査では梅雨時期の悩みとして「部屋干しの生乾き臭、生ごみ、キッチンの排水口、玄関や靴箱、お風呂や寝具などの臭いやカビ問題」などが多いようです。(どこも一緒だね…)
この記事では、家事を中心に梅雨のいや~な悩みを解決するための、次のポイントをご紹介していきます。
なるべく手間なく、コスパよく、効果の高い対策で梅雨時期の困りごと家事の問題を解消していきましょう。

16年ほど主婦と育児やってますが、家事や季節の対策を完璧にしようとするとほんとに疲れます。
なので完璧は求めず、ポイントを絞って工夫や便利アイテムでカバーするのがストレスなく梅雨を乗りきるコツです。
\主婦シリーズ人気記事/
【お部屋別】梅雨の便利アイテム クイックナビ
「梅雨時期に一番イヤな問題はどれかな…」と考えながら読むと、選びやすくなります。
目次
みんなの悩みを整理|梅雨時期の「洗濯・カビ・ニオイ」

みんなの声をいったん整理して、梅雨の時期にはどんな悩みがあるのかを確認していきましょう。
普段から感じている困りごとだけでなく、気づかなかった問題点もチェックできるかもしれません。
梅雨は部屋干し臭がつらい
梅雨時の家事負担で目立つのが、やっぱり洗濯です。
雨が続くので部屋干しメインになってしまいます。
乾きにくいだけならまだしもジメジメ空気で雑菌が増えて、今日も部屋中が生乾き臭に…。かと言って洗濯物がへってくれるわけでもないし…。
大手日用品メーカーのサイトには、におい予防は「乾燥を早めること」が大切だと案内されています。(そんなのわかっとるわ!!!)
梅雨時期の洗濯問題は、主婦にとって永遠の課題となっているのです。
カビは見えない侵略者。お風呂、寝室、玄関…、もうやめて!
どこからともなくやってくるカビ。
カビが発生してしまう要素は湿度・温度・栄養分。浴室やキッチンなどは要注意ですよね。
穴場は、雨で干せない布団や喚起しづらい押し入れ、普段は開けないシューズボックスなどは放置するとまぁ大変!
気付いたら手が付けられなくなっている…というご経験がある方も少なくありませんよね?
カビが一瞬でなくなる呪文を誰か教えてください。
なんか臭う。今日も臭う。湿気と栄養で梅雨時期の雑菌は明日も元気!
目覚めたらキッチンから何やら不穏なにおい。おそるおそる近づいてみると、排水溝から異臭が…なんてことは、梅雨時期の定番かもしれません。
最近のある調査では、自宅で気になるニオイとして、生ごみ、キッチン排水口、玄関や靴箱、お風呂が上位に挙がっているものもあります。
普段から水気が多い場所は梅雨の湿気でなかなか乾燥しないから、雑菌もわいてニオイ製造工場と化してしまうのでした!
アンケート・口コミで見えた「主婦のリアルな梅雨ストレス」
梅雨の時期は普段に比べて家事のストレスを感じる場面も多いようです。
梅雨時期の家事や住まいの悩みに関する各種調査・口コミ傾向をもとに、主婦が実感しやすいストレスを当サイトで整理してご紹介します。
「乾かない」「臭う」「掃除が面倒」が梅雨の三大ストレス
梅雨時期の悩みとして目立つのは、洗濯物が乾かないこと、生乾きやこもったニオイが気になること、そして掃除の手間が増えること。
部屋干しが続くと、洗濯物そのもののニオイだけでなく、リビングの湿気や空気のよどみまで気になります。さらに、お風呂や収納まわりではカビが発生しやすく、掃除の頻度がふえてしまう…。
「気になることが何度も発生する」「対処してもまたすぐ気になる」という状態が、梅雨の家事負担につながっているようです。
対策アイテムの後悔は?口コミで見る「手入れが面倒」「置き場所に困る」
梅雨対策アイテムは便利そうに見えても、実際に使い続けられるかどうかは別問題。
口コミを見ていて気になるのは、お手入れがめんどう、思ったより大きくて置き場所に困るといった声でした。
アイテムを購入して「やるぞ!」と気合いを入れたはいいけど…、出すのがめんどう、お手入れが手間、そうしてだんだん出番が減っちゃいます。
梅雨アイテムは、効果の高さだけでなく、無理なく続けられることもとても大切です。
買って後悔しない!主婦が考える梅雨アイテムの選び方 5つのポイント

梅雨の対策アイテムを購入したは良いけれど、クローゼットの中に眠ったままになってしまうのはもったいなさすぎますよね。
アイテムを買った後の“あるある”「こんなはずじゃなかった…」をなるべく減らすための梅雨対策アイテムの選び方をご紹介します。
【梅雨アイテムの選び方 5つのポイント】
- ニオイ・カビ・湿気など目的に直結するものを考える
- 出し入れや使い方が面倒めんどうじゃないものを選ぶ
- 音の大きさやサイズ感は口コミやスペックで必ず確認する
- 置きっぱなしでも邪魔になりにくいデザインだと継続する
- 本体価格だけでなく電気代や消耗品も含めてコスパを見る

特に季節のアイテムは数回使って1年後には購入したことすら忘れている…なんてことも。
要は使いたくなる、日常に溶け込む、めんどうじゃない、この辺がポイントになります。
1. ニオイ・カビ・湿気など目的に直結するものを考える
まずは「困りごとを直接減らせるか」をしっかりと考えておきたいところ。
梅雨は原因がはっきりしているので、いつも困っている部分への除湿・乾燥・防カビ・防臭に強いものを検討すればOK!
2. 出し入れや使い方が面倒じゃないものを選ぶ
ただでさえ負担が増えてしまうのが梅雨の家事。
使用するアイテムも出し入れや使い方がめんどうなものより、簡単セッティング、ワンタッチでしっかり使えるものの方がストレスが少なくて長く愛用できます。
余計なストレスをどれだけ減らせるかは大事なポイントです。
3. 音の大きさやサイズ感は口コミやスペックで必ず確認する
寝室や夜の部屋干しで使うなら音の大きさはかなり重要です。
機械ものの対策アイテムを購入する際は、購入する前に置き場所の寸法も含めてチェックしておけば「こんなはずじゃなかった…」という後悔を減らすことができます。
音の大きさチェック表
| 音の大きさ(dB) | 一般的な例 | 具体的な家電製品の例 |
|---|---|---|
| 20dB前後 | 木の葉がふれ合う音、ほぼ無音の寝室 | ごく静かな空気清浄機(静音運転) |
| 30dB前後 | 深夜の住宅街、ささやき声 | 静音モードの空気清浄機、静かなサーキュレーター |
| 40dB前後 | 図書館、静かなリビング | 空気清浄機、除湿機の静音運転 |
| 50dB前後 | 普通の会話、静かなオフィス | サーキュレーター、布団乾燥機の標準運転 |
| 60dB前後 | 街の中、テレビの音 | 除湿機の標準運転、やや強めのサーキュレーター |
| 70dB前後 | 掃除機の音、にぎやかな道路 | 掃除機、ハイパワー運転の布団乾燥機 |
| 80dB前後 | 高速走行中の車内、かなり大きめの音 | 大きめの掃除機、強運転の一部家電 |
サイズ感チェック表
| サイズ | 生活の中のイメージ | 家電・アイテムでのイメージ |
|---|---|---|
| 150mm | 文庫本の短辺くらい、スマホより少し長いくらい | 小型消臭スプレー、除湿剤、小さめ卓上アイテム |
| 300mm | 30cm定規、A4用紙の短辺くらい | 小型サーキュレーター、コンパクト空気清浄機の幅 |
| 600mm | クッション1個分、一般的な座布団の幅くらい | スリムな除湿機の高さ、小さめ布団乾燥機の収納サイズ感 |
| 900mm | ダイニングチェアの背もたれくらい、子ども用傘くらい | 背の高い除湿機や空気清浄機を置いたときの存在感イメージ |
| 1200mm | キッチンカウンターの一部、幅広の棚くらい | 室内物干しを広げたとき、家電を置いたときに必要な周辺スペース感 |
4. 置きっぱなしでも邪魔になりにくいデザインだと継続する
出したままでも気にならないって実は最強です。
片付けやセッティングに時間が掛かるアイテムは、だんだん使わなくなってしまいます…。
つまり、置きっぱなしでも邪魔にならないデザインやインテリアに馴染むアイテムは、気楽に使えるので継続して使えるので費用対効果も高くなって、後悔もしにくくなります。

5. 本体価格だけでなく、電気代や消耗品も含めてコスパを見る
高いか安いかではなく、「梅雨のストレス軽減に納得できる?」で考えるのがおすすめです。
使う頻度や効果が高いほど、コスパの満足度は上がりやすくなります。
選び方のまとめ|“スペックの高さ”より“使いやすさ”が大事
梅雨のあいだ何度も使うものほど、満足度を左右するのはスペック表の数字だけではありません。
出しっぱなしでも気になりにくいこと、掃除や片付けがラクなこと、直感的に使いやすいこと。
こうした普段使いに浸透する使い勝手の良さが、実際の暮らしの中ではとても重要です。
高機能で魅力的に見えるアイテムでも、めんどうで使わなくなってしまったらもったいない!(そんな失敗してきたから…)
だからこそ梅雨対策では、性能の高さだけでなく、自分の暮らしに合った“ちょうどよさ”を意識して選ぶことが大切です。
【お部屋別】 梅雨に効果のある「アイテム」や「対策方法」をご紹介

部屋別の対策アイテム、対策方法をチェックしておけば、梅雨の不快感や家事のストレスも大きく軽減できます。
私の経験から、
- 本当に効果がある
- 使い方がめんどうじゃない
- コスパが高い
そんなアイテムや方法を厳選してみました。
部屋ごとの梅雨対策をチェックしていきましょう。
【リビング】 部屋干し臭対策|空調・消臭をフル活用!梅雨対策アイテム3選
梅雨のリビングは部屋干しの中心になりやすく、湿気やにおいが家族みんなの「イヤ~な感じ」に直結しやすい場所です。
つまり、部屋干しのイヤな感じにしっかり対策ができれば、家庭内の満足度も向上しやすいってこと!
ジメジメした空気を断ち切って、臭い対策をしてあげれば梅雨時期のリビング環境は大きく改善していきます。
部屋干し対策の主役は、やはり衣類乾燥除湿機です。
洗濯物のまわりの湿気を減らして乾燥を早めやすく、生乾き臭の原因になりやすい“湿った時間”を短くできます。
◇ シャープ CV-TH150-W
衣類乾燥&消臭機能(プラズマクラスター)で梅雨時期でも快適な空間を作ってくれます。
音の大きさは37㏈~49㏈と大きくは気にならないレベルで、各レビューや口コミでも低評価は少なくなっています。
日常的なお手入れとしては、使用頻度に応じて排水タンクや吸気パネルの簡単な清掃が必要(取説:タンク 1週間/毎 パネル 2週間/毎が目安)ですが作業は簡単なのでストレスは“低”です。
サーキュレーターは風の通り道をつくるのが得意。
単体でも便利ですが、除湿機と一緒に使うと「乾きやすさ」の体感がかなり変わります。
衣類乾燥除湿機がなくても、サーキュレーターのみで一定の部屋干し乾燥機能があるので最初の一手に最適ですね。
◇ アイリスオーヤマ PCF-SDS15T-EC-W
上下左右自動首振りや静音モード(37㏈)搭載なので効率よく空気の循環が使用できます。
細かいポイントは、小型で軽量・省エネ・簡単に分解してお掃除できるなど使用する立場に立ったサーキュレーターです。
今すぐ何とかしたいにおいには消臭スプレーが効果的。
気になる時に気軽に使えて便利。しかも効果はすぐに表れやすいので、急な来客時などにもシュシュッとしてしまえば一安心ですね。
デザインのいい1本なら出しっぱなしでも生活感が出にくいのは選ぶポイントの一つです。
◇ ハル・インダストリ 消臭スプレー
無香料でニオイの元に直接作用するから効果が高い消臭スプレーです。
生乾き臭の対策だけでなく、ソファーやカーテンなどリビングの気になるところに気軽に使用できます。
植物由来の成分が使用されていて安心なのも家庭にはうれしいハル・インダストリ 消臭スプレー。除菌効果もあって梅雨対策には抜群のアイテムです。
【お風呂】 カビ対策と掃除軽減|お掃除アイテム + カビの対策方法
梅雨から夏にかけての浴室は、カビにとって住み心地の良い場所です。
カビ汚れが気になる場所の9割が浴室という調査結果もあり。
そんなお風呂のカビ対策をメインに、効果的なアイテムと対策方法をご紹介します。
風呂場のカビはゴシゴシこすって落とす!ってとてもつらくないですか?
「めんどうだから今度まとめてやろう」と後回しにしていたら、いつのまにかカビだらけなんてこともあります。
電動バスポリッシャーなら床・壁などの掃除に力が要らなくなるので、“気になった時に気軽にお掃除”を身近なものにしてくれます。
iLemon バスポリッシャー EPSC001
連続使用は約90分、角度や長さの調整も可能で5つのアタッチメント付きの軽量設計!
腰や腕の負荷をなるべく抑えながら、お風呂の床や天井、手の届きにくいシャンプー台の下の方も手軽にお掃除できます。
キッチンや窓ガラスの清掃にも使えて、コスパの高いバスポリッシャーです。
梅雨時期のお風呂はカビにとって絶好の住処になってしまいます。
できるだけカビを寄せ付けないようにするために、お風呂を使った後にやっておきたいカビ対策です。
- 床や壁に冷水をかける
→お風呂を使用後に壁や床に冷水をかけることで、浴室内の温度が下がりカビが発生しにくい状態をつくる。 - 水を切る
→床や壁に残った水気を水切りワイパーなどで、できるだけ取り除いて発生源を減らします。 - 換気をしっかりする
→24時間換気がある浴室は換気を停止しない!
→24時間換気がない浴室は使用後になるべく窓を開けて(2時間くらい)換気する。
【寝具/押し入れ】 湿気・カビ対策|効果的なアイテム3選と収納のコツ
梅雨時期は雨のせいで寝具をなかなか干せないという日も続きます。
そして寝室の押し入れをのぞいてみたらカビ…。ベッドマットや布団をめくってみたらカビ…。そんな経験はありませんか?
湿度と気温の上昇で、一気にカビが増えてしまうし、更にダニやニオイも気になる季節…。
寝具や押し入れ、クローゼットの湿気、ダニ、ニオイに効果的なアイテムで梅雨から寝室を守ってあげましょう!
【対策のポイント】
寝具を干せるなら干す、換気をできるならする。
これが基本なので雨が続いてできない時に布団乾燥機や除湿剤で補うイメージが重要です。
布団乾燥機は、梅雨の寝室対策の主役といっても過言ではないアイテム。
布団を外に干しにくい時期でも、寝具の湿気を飛ばしやすく、ムレ感やにおい対策にもつながります。
さらに、ダニが増える時期でもあるので梅雨の布団乾燥機の活躍に期待です。
アイリスオーヤマ カラリエ JSK-W10
ツインノズルがポイント。
忙しい主婦にとって時短効果は注目したいポイント。
カラリエ JSK-W10は、ツインのノズルで2組の寝具を同時に乾燥できるのでとっても便利です。出力も申し分なく、寝室の湿気・ダニ・ニオイ対策の主役として活躍してくれます。
コンパクトで置き場所・収納にも困らないのもカラリエ JSK-W10の良いところですね。

わが家では布団乾燥機は梅雨+秋から冬に大活躍、季節家電ですが一年を通して頻度が高い家電です。
多くの人が押し入れやクローゼットの湿気対策を実施されてると思いますが、湿気は目に見えないので実際に効果があるか分かりづらいですね。
でも対策しないとカビもニオイも気になる…。ということで押し入れやクローゼット湿気対策の王道は「除湿剤」。
除湿剤は交換時期が目に見えて分かるものがおすすめです。
水とりぞうさん
容量は比較的多めで、内容量の単価が安いのでわが家ではよく使用しています。
除湿剤が減って水が溜まっていくので湿気を吸収していることを実感できるし、除湿剤の残量が見えやすいので交換時期も一目瞭然です。
調湿くん
吸水力も高いし、繰り返し使えるハイコスパな調湿シートです。
クローゼットの調湿くんはハンガー式でかけられるので、大事な洋服の間に引っ掛けておけばOK!
なお、調湿くんは押し入れ用やマットレスや敷布団用のサイズもあるので、寝室のさまざまな場所の湿気対策に使えます。

押し入れの湿気対策はすのこを使えば便利です。
すのこで空気の通り道をつくってあげれば、湿気をこもりにくくなるのでカビやニオイを抑制できます。
押し入れやクローゼットはなるべく隙間を空けて、除湿剤を置いてあげると強力な湿気対策になります。
【玄関】 ニオイとカビ対策|乾燥・除湿で元から叩くアイテム2選
玄関は靴・傘・砂ぼこりが集まりやすく、梅雨は湿気まで加わります。
雨の日の靴や傘、シューズボックスにカビが発生しやすくなり、ニオイを気にする人が多い点も見逃せません。
玄関の悩みにピンポイントで対応するアイテムをご紹介します。
【対策のポイント】
梅雨時期はなかなか外に干せないのがつらい…雨の後は臭いや湿気がひどいことに…。
自然に任せるより靴乾燥機や除湿剤で原因にアプローチする方が効果もコスパも◎です。
靴乾燥機は、梅雨の玄関対策では強力な一手です。
濡れた靴をそのまま放置すると、なかなか乾かずに梅雨時期の湿気と気温で雑菌が増殖しがち。するとカビだけでなく、あのイヤ~な臭いも発生してテンションだだ下がりですね。
靴乾燥をしておけば臭いの大部分がなくなり、靴のカビも抑えられるので梅雨のうれしいアイテムです。
アイリスオーヤマ 靴乾燥脱臭機 SD-C2
靴の乾燥専用機器ですが、ポイントはオゾンで脱臭できること。
乾燥で雑菌が増えるのを抑えて、オゾン脱臭でイヤな臭いを撃退できる2重の安心感が使用頻度を高めてくれます。
雨の日の仕事から帰ってきたパパや部活で頑張った子供たちの靴には効果も抜群ですね。

あるととっても便利な靴乾燥機ですが、布団乾燥機には靴乾燥を兼ねている製品も多いのでどちらか一つを選ぶなら靴乾燥ができる布団乾燥機を選択してもOK
玄関は毎日使う場所だからこそ、除湿脱臭剤などの“置くだけ”で使えるアイテムは便利です。
下駄箱(シューズボックス)の中は、玄関の中でも湿気が溜まって知らないうちにカビや臭いが充満する場所。
除湿脱臭剤なら手間を増やさずにじわっと効果を発揮してくれるので、玄関の縁の下の力持ちになってくれます。
エステー 備長炭ドライペット 下駄箱用 95g
定番の下駄箱(シューズボックス)用 除湿脱臭剤です。
うれしい特徴は、下駄箱内の隅にL字型に置けるので、邪魔になりにくく収納量をしっかり確保できるところ。
容量は1個で250L(一般的な浴槽の大きさくらい)まで対応しているので、1個から2個設置しておけばOK!
【キッチン】ニオイと衛生対策|生臭さ・雑菌を抑制するアイテム2選
キッチンは放置すると雑菌の宝庫、特に梅雨時期は湿度と気温の上昇でイヤな臭いに悩まされます。
すぐにでも対策したいのは生ゴミの臭いと害虫です。
キッチン周辺のイヤなニオイを防いで、小バエなどの煩わしい害虫が寄ってこない環境を目指していきましょう!
キッチンの梅雨ストレスを本格的に軽減してくれるアイテムとして、生ゴミ処理機はかなり頼れる存在です。
ニオイの元をそのまま処理していくスタイルは効果も高く、害虫を防止にもつながるので気分的にもラクになります。
生ゴミ処理機には、臭いを抑えゴミ捨てを簡単にしてくれる“乾燥式”と微生物分解によって堆肥にかえてくれる“バイオ式”、両方の機能を持つ“ハイブリッド”があります。
【対策のポイント】
基本は、なるべく残さないように食べて、こまめにゴミを出して、キッチンに生ゴミを残さないこと。
それでも残る生ゴミやイヤなニオイまでしっかりアイテムで対策してしまえば、ストレス軽減につながります。
loofen 生ゴミ乾燥機 SLW01
loofen SLW01は置いてても嫌じゃないおしゃれなデザインと簡単操作、静音設計で人気の乾燥式生ゴミ処理機です。
自治体によっては助成金の対象になる場合もあるので、お得に購入できるのもうれしいポイントになっています。
とりあえずこの生臭いニオイを消したい!というときには、消臭スプレーが効果を発揮します。
消臭・芳香剤は香りと価格を重視して選ぶ人が多いという調査もあり、日常使いされやすいアイテムです。
【消臭家族】キッチン・生ゴミ専用
ニオイの元をしっかりと除去したいときには消臭家族が便利です。
香りでごまかすのではなく、臭いを分解して消すので即効性と持続性が高いのはうれしいポイント。
トイザらスのベビー休憩室でも使用されている安全性の高い成分は、子どもやペットがいる家庭でも安心です。
梅雨対策の優先順位は?|主婦歴16年の経験から考える「効果・コスパ・ストレス軽減」

梅雨時期の家事をなるべくイヤな思いをせずにやっていきたい…。
ということで、各部屋の梅雨対策の優先順位を、それなりに主婦をやってきた経験をもとに「効果・コスパ・ストレス軽減」から考えてみました。
- No.1 部屋干し臭対策
- No.2 寝具のカビ・ダニ・ニオイ対策
- No.3 お風呂の掃除軽減
- No.4 玄関・キッチンの湿気・ニオイ対策
詳しく見ていきましょう。

梅雨の家事を体感している人にとって、少しでもめんどうをラクに変換できることはとっても重要なんですよね。
No.1|部屋干し対策は衣類乾燥除湿機+サーキュレーターが最強
外に干せないから、室内に干す、生乾き臭と湿気がヤバい!
こんなストレスには衣類乾燥除湿機+サーキュレーターで一気に解決です。
衣類乾燥除湿機がない場合は、サーキュレーターのみやエアコンの除湿+サーキュレーターでもそれなりに効果があるので、まずは衣類乾燥除湿機なしサーキュレーターのみで試してみるのもOKです。
No.2|布団乾燥機でカビ・ダニ・ニオイを効率よく撃退
梅雨の干せない布団は、カビ・ダニ・ニオイの温床です。
これらを防ぐ布団乾燥機の費用対効果は絶大!寝室の梅雨対策の中心となることは間違いありません。
布団乾燥機は梅雨時期だけじゃなくて秋・冬・花粉の季節など使用頻度が高いアイテムなのでコスパは最強クラスです。
No.3|お風呂掃除を軽減すればストレス軽減は抜群
床や壁のカビやヌメリをこすって落とす!このストレスを軽減できるのはかなり大きいですね。
お風呂上りに冷水をかけて換気してカビの発生を抑える。これだけでも効果は大きい!それでも出てきたカビは電動バスポリッシャーで撃退!
No.4|玄関やキッチンはポイントにフォーカスした対策が効果的
玄関やキッチンは原因となっているモノにピンポイントでアプローチすることが重要です。
玄関なら靴を乾燥しカビやニオイの元を絶つ。キッチンなら生ゴミや雑菌への対策を行うことで、快適な環境づくりを行えます。
まとめ|できることをちょっとだけやって実感する
梅雨の悩みは、部屋ごとに少しずつ違います。
ポイントを押さえて“できることをちょっとだけ”試してみる。まずはこれだけで何か実感できることがあるはずです。
たとえば、お風呂掃除の後はササっと冷水をかける。部屋干しはサーキュレーター(なければ扇風機)を回してみる。
これだけでも湿気やカビ・ニオイに効果を発揮してくれます。
そんな効果を最大化するのが、それぞれの部屋や原因にアプローチしてくれる専用のアイテムです。
みんなの気合いと根性で頑張る家事を、工夫やアイテムで少しだけラクにしてできた生活のすき間。
自分や家族のおうち空間に変換できれば、梅雨対策の目的は達成ですね!









